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2017.11.07

フィニサー、25GbE SFP wire®の量産開始、Connectivity Diagnostics® 機能搭載バージョンも登場

データセンターにおける10GbEから25GbEへのアップグレードに対応
 

フィニサー(本社:カリフォルニアサニーベール)は25GbEに対応したAOC (Active Optical Cable)製品の量産を開始致しました。
 
データセンターのラック内通信は現在10GbEが主流ですが、将来的な25GbEへのアップグレードにいち早く対応致します。フィニサー独自のConnectivity Diagnostics®機能を搭載したバージョンも登場。ファイバーの配線が複雑化するデータセンターの現場においてメンテナンスの作業効率改善が期待できます。

25GbE SFP

本シリーズでは、下記ラインナップをご用意しております。

  • FCBG125SD1Cxx : 25G SFPwire®
  • FCCG125SD1Cxx : 25G SFPwire® with Connectivity Diagnostics®

詳細な製品情報に関しましては、弊社までお問い合わせください。
 

主な製品仕様:
 -25.78125 Gb/s bit rate.
 -<1W power consumption per cable end.
 -Commercial Operating Case Temperature (0/75degC).
 -Digital Diagnostic Monitors.
 -1E-8 BER
 -Cable length 0.5m - 30m
 -OFNR cable flammability rating
 -Orange jacket color

※ご要望により各種カスタムもご相談いただけます。
詳しくは弊社までお問い合わせください。
 

Connectivity Diagnostics® 機能について

プルタブに実装されたLEDが発光することにより、簡単にモジュールの状態を知ることが出来る便利な機能です。次の3つの機能が実装されています。

  • LynkFind™
    近端モジュールのプルタブを押しこむことにより、対向側モジュールのプルタブが発光致します。これにより、対向側のモジュールを簡単に察知することが出来ます。発光を止める場合はもう一度プルタブを押し込みます。
  • LynkCommander™
    モジュールに実装されたDigital Diagnostic Monitoring機能を用い、送信パワーの規格割れもしくは受信側Loss of signal発生時に両側のモジュールのプルタブが発光し状態をお知らせいたします。 リアルタイムメンテナンスに役立ちます。
  • LynkGuardian™
    近端モジュールのEEPROMにコマンドを送信することにより対向側モジュールのプルタブLEDを発光させることが出来ます。また、対向側モジュールのLEDのステータスを近端のSFP+のEEPROM status byteより読み込むことが出来ます。

各機能の詳細についてはアプリケーションノートをご用意しておりますので、弊社までお問い合わせください。

参考:Connectivity Diagnostics® 紹介動画

https://youtu.be/Ji7NiGvgCao

フィニサーについて:

Finisar社は1988年に設立され、米国のカリフォルニア州に本社を置く、 世界最大級の光通信コンポーネントのサプライヤーです。飛躍的進歩を続ける光通信の分野において、 過去25年以上にわたり、幅広い製品と高い技術サポートを提供し、世界中のネットワークベンダーに提供し続けております。

フィニサーホームページ
https://www.finisar.com/

お問い合わせ

クラビスカンパニー
株式会社マクニカ

E-mail clvwebmaster@clv.macnica.co.jp
FAX 045-470-9822
TEL 045-470-9821
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